情報収集

正確で、十分な情報をもってタイへ入国してほしいと思います。
それがトラブルを事前に防ぐことにもなります。

まず、日本での情報収集は、タイ国政府観光庁(TAT)と(社)日タイ経済協力協会(JTECS)が頼りになります。


●タイ国政府観光庁(TAT)

タイ国政府観光庁(TAT)は、東京、大阪、福岡にあります。
タイ国内線飛行機や列車の時刻表のほか、地図やホテルのリストももらえます。
イベントなどの最新資料も用意されています。
資料は窓口で請求します。
無料です。
遠方の人は郵送で送ってもらうこともできます。



●(社)日タイ経済協力協会(JTECS)
「JTECS友の会」は年会費を支払うことで誰でも利用できます。
年会費は学生が3000円、一般は5000円です。
年4回の機関紙が送られてきます。
セミナーや交流パーティなどの催しに割引料金で参加できます。
タイ語講座やタイ舞踊講座も開かれているので、タイの魅力に取り付かれてしまった!という人は、タイを訪れる前にも、そして帰国してからも参加してみるといいでしょう。



タイの現地に行ってからは、タイ政府観光庁(TAT)サービス・オフィスが頼りになります。
バンコク市内のほか、主要な空港および全国22都市にオフィスがあります。
英語可能なスタッフが常駐していますので、町を歩く前にまず立ち寄って、相談してみるといいでしょう。
英語の地図やパンフレットが用意されています。


その他、バンコクなどでは、旅行社向けの月刊誌(『Super Guide』)のほか、日系のスーパー、デパート、ホテルのインフォメーションでは無料の日本語パンフレットが置いてあります。